岡山情報センター情報

営業所所在地
〒702-8005 岡山県岡山市中区江崎702-3
電話番号
086-200-1112
FAX番号
086-200-1113
最寄りの交通機関
バス停「新道浜中」より徒歩3分

岡山情報センター

【岡山情報センター・センター長】高崎博之

高崎博之

岡田商運に入る前は何をしていましたか?

実は自分は岡田商運に入社したのは2度目なんですよ。

順を追って話すと、岡田商運に入社する前も運送会社で働いていました。

ドライバーではなく事務兼現場作業だったり配車マンもやりましたね。

岡田商運にも入社して倉庫事務・庸車のマッチング・地場の配送等なんでもやりました。

当時の岡田商運は大型トラックの配車を岡田専務がやっていて、4tの配車を藤本部長がやっていましたね。

岡田商運10周年の記念式典を今でもよく覚えています。

ただその時は、時間が不規則だった事もあって体調を崩してしまい結局辞職する事になりました。

その後も体調と相談しながら運送関係の会社で働いていましたが、岡田商運を辞めた後も藤本部長がずっと気にかけてくださってました。

他の運送会社でも6年くらい働いたんですが、精神的に追い詰められてしまって悩んでいたんです。

そんな時に藤本部長が「帰っておいで」と言ってくれて…泣きながら戻りました。

高崎博之

岡田商運に入社して感じたことは?

1回辞めた自分を皆温かく迎えてくれたことに感無量でした。

それに昔とは比べ物にならないくらいホワイト企業になっていて、浦島太郎状態でびっくりました(笑)

自分は藤本部長が主体となって立ち上げようとしている「物流情報事業部」の配車として戻ってきました。庸車のマッチングに特化した部署です。

新部署という事もあって、今まで以上に責任とやりがいを感じました。

それ以上に、お世話になった岡田商運という会社に恩返しがしたい思いが強く、とにかく無我夢中で頑張りました。

たくさん叱ってもらったし、たくさん褒めてもらいました。

今では輸送・倉庫とならんで会社の3本柱になっている「物流情報事業部」ですが、その立ち上げ当初から関わらせてもらった事は自分の自慢の一つです。

岡山情報センターの雰囲気はどうですか?

もともとは輸送事業部の岡山営業所と同じ建物だったのですが、今は違う建物でやっています。

静かで仕事に集中できる環境ですね。

輸送事業部の状況が分からなくなった事で、自分の仕事にだけ1点集中することが可能になりました。

岡田商運でやりたいことはありますか?

岡山情報センターをもっともっと大きくしたいと思っています。

その為に今、自分がやらなくてはならない課題が「部下を育てる」事。

1人育てて軌道に乗ればもう1人、という風に人数を増やして岡山情報センターを大きくしたいです。

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