岡山営業所情報

営業所所在地
〒702-8005 岡山県岡山市中区江崎722
電話番号
086-200-1555
FAX番号
086-200-1666
最寄りの交通機関
バス停「新道浜中」より徒歩1分

岡山営業所

【岡山営業所・所長】辻雅史

辻雅史

岡田商運に入社する前は何をしていましたか?

高校卒業後に他の運送会社でドライバーをしていたのですが、その時の会社とは肌が合わず半年で辞めました。

その後、高校時代の先輩が岡田商運で働いていて、「ウチへ来い」と先輩命令で強制半分で入社する事になりました(笑)

当時は2000年7月だったので岡田商運が設立して約半年の出来事です。

半月は車の空きが無くて横乗りしました。(当時の車輛数5台)

岡田商運に入社して

とにかく運転するのが好きだったので、最初4tの車を任せてもらった時はどこに行くのも楽しかったですね。

21歳で大型免許を取得したのですが、取得直後から大型ドライバーとして仕事をもらいました。

しっかり安全研修を行っている今では考えられないですね。

辻雅史
辻雅史

ドライバーから内勤者に転属

2012年の結婚を期にドライバーから内勤者に転属しました。

結婚式で社長が「こいつはトラックから降ろして管理させる」と宣言したのがきっかけです(笑)

それまでドライバーしか経験が無かったので事務仕事は全くの未経験、最初は燃費管理だけしていました。

2012年3月、藤本部長が勝央営業所を立ち上げたタイミングで勝央営業所の配車スタッフをやることになりました。

ドライバーから配車に転属した時「今まで自分がわがままで好き勝手を言っていた」ことに気づきました。

その後は岡山営業所に戻って配車をすることになるのですが、管理能力を認められて、主任、所長代理、所長と順調に評価されてきました。

岡田商運の雰囲気は?

私が入社した当時は社屋はプレハブで応接テーブル1個と社長が仕事するスペースのみの小さな会社でした。

その時は社長が配車も兼務をしていて、アットホームで社員はみんな家族のような会社でした。週末は一緒にご飯食べたり…

その当時に比べて今は組織として良くなっている反面、昔を思い出すと少し寂しくなることもあります。もちろん会社を運営していくうえでそれも重要な事だと理解しています。

配車スタッフをやっていて悩みがある時、何も口に出していないのに、専務や藤本部長が「何か悩んでないか?」と必ず声をかけてくれるのが不思議でしたが、自分が管理職になった今、その不思議が理解できました。

今は自分が管理職なので、自分がされたように、悩んでいるスタッフがいれば気づいてあげて、必ず相談できる上司を目指しています。

岡田商運でやりたいことは?

良い意味で会社に爪痕を残したいと思っています。

会社のビジョンに向かって実現する力になり、「あいつがいてくれて良かった」と会社から求められる存在でありたいと思います。

管理職は楽しくなくて嫌なこともありまくりますけど、その分満足感・達成感があります。

将来的には岡田商運グループの1事業を任せてもらえるような人間になりたいです。

【岡山営業所・配車】長森研二

長森研二

岡田商運で働く前は何をしていましたか?

もともと「岡田商運」で働く前は、物流関係で倉庫の管理を担当。

昔から車の運転が好きだったので、いずれ転職するならドライバーになろうと思っていました。

実際、転職活動では、トラックがかっこよく、トレーラーがある会社を探していたのですが、いざ、求人情報を見てみると「大型の経験者(1年以上)」の募集ばかり。

未経験者でも募集がかかっている数社の中に「岡田商運」の名前があり、ホームページを見比べてもよかったので、挑戦することにしました。

たまたま前の会社に集荷で来ていた「岡田商運」のスタッフが、知り合いだったこともあり、事前に会社の評判を聞いていたのも大きかったですね。

「大型」と「けん引」の運転免許は、前職の有給消化中に取得。面接でも、経験より「働く姿勢」「やる気」を評価していただき、内定をいただきました。

岡田商運に入社して感じたことは?

チャレンジを後押ししてくれる会社だなと感じています。

大型トラックに乗って1年経った頃、社内でトレーラーの運転手を探しているという話を聞き、迷わず手をあげました。

トレーラーを運転するためにこの業界に入ったようなものなので、社長に「乗せてほしい!」と直談判もしましたね。

3台あるうちの1台の募集だったので、正直どうなることかと思っていましたが、意外とすんなりOK。本当にうれしかったのを覚えています。当時28歳だったのですが、トレーラーの運転手は、40代や50代のベテランばかり。

この歳で乗っている人は、見たことがないと思います。そういう意味でも、任せてもらえて、とてもモチベーションが上がりました。

念願のトレーラーに乗れるようになったのですが、やはり大型車に比べると操作が難しく、最初は苦労しました。とにかく縦に長いので、その感覚を乗りながら身に付けたり、先輩にコツを聞いたりと、必死でしたね。

運送業界のドライバーは、なんとなく気難しい人が多いイメージだったのですが、この会社は本当にいい人ばかり。

聞きやすい雰囲気もあるし、何を質問しても、きちんと教えてくれるので心強かったです。

長森研二

ドライバーから配車への転属はどうでした?

ちょうど子供が出来て将来の事を考えていたころに岡田専務に「配車をやってみないか?」と誘われました。

トレーラーの運転手の仕事は自分の夢だったのでやりがいもあって充実していたのですが、子供が出来ると「安定した仕事」を考えるようになりました。

配車の仕事は夜には帰れるし、将来を見据えてやってみようと思いました。

実際ドライバーから配車になってみると、ドライバーに気持ちよく走ってもらう為に大変な仕事をしていたんだなと驚きました。ドライバーの頃には分からなかった配車の大変さが身に沁みましたね…

仕事自体はドライバー時代の経験も活かされていて、地名や時間や専門用語などでつまづくことはありませんでした。そこは業界未経験で配車をする方に比べて大きなアドバンテージだったと感じています。

今後岡田商運でやりたいことはありますか?

個人的な目標としては、まずは運行管理試験の合格を目指します。資格を取得して管理者としての経験を積んで営業所の所長を目指します。

目の前の目標をコツコツこなす方が自分の性格にはあっているのでスモールステップで認められていきたいと思っています。

会社組織でやりたいこととしては、ドライバーと配車間のコミュニケーションをもっともっと出来るようにして「何でも言い合える環境」を作っていきたいです。

そうやって意思疎通して皆で一つの目標に向かって走っていける環境を目指したいです。

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