千葉情報センター情報

営業所所在地
〒278-0014 千葉県野田市下三ヶ尾455-65
電話番号
04-7138-6380
FAX番号
04-7138-6390
最寄りの交通機関
東武 野田線「運河駅」より車で4分

千葉情報センター

【千葉情報センター・センター長】村上文康

村上文康

岡田商運に入社する前は何をしていましたか?

この業界ではよくある事ですが、もともとドライバーだったんですよ。

15年くらいドライバーをして配車・所長もやりました。

ちょうど岡田商運に入る前は他の運送会社で営業部兼輸送部の配車部長をやっていました。

大手飲料メーカーの仕事で岡田商運の神奈川営業所が出来る事を知り、たまたま縁があって山本常務にお会いして話をする機会があったんです。

営業所を管理していた経験もあり関東の人脈が多いので活かせそうだと思い、神奈川営業所の所長代理として岡田商運に入社しました。

その後、神奈川営業所の所長を経て、千葉情報センターの立ち上げから携わる事になります。

岡田商運に入社して感じたことは?

入社直後の神奈川営業所は2週間ほど電気も通ってなくて寒かったですね(笑)

朝営業所に出社して11時頃にPCの電源が無くなってその後は自宅で仕事というスケジュールでした。

山本常務と2人で神奈川営業所を築き上げたので「やりがい」はとても感じましたよ。

岡田商運に入社して会社携帯があった事やトラックが新しくて故障が少ない事は驚きました。

当時同規模の他の会社ではそこまでインフラが整っていませんでしたから。

それと、社長が元気(笑)

村上文康

千葉情報センターについて教えてください

ちょうど神奈川営業所で私が所長をやっていたころ、本社では「事業部制の導入計画」が進んでいました。

今までは輸送部で「自車の仕事」と「庸車(他社車輛)のマッチング」のどちらも行っていたのですが、自車の仕事を輸送事業部、庸車のマッチングを物流情報事業部とそれぞれ分ける事によって、専門分野に特化させようとしていました。

千葉情報センターは初の物流情報事業部単独の営業所として試験的に開設プランが立てられました。

そのプランを成功させるべく、営業所の開設経験があり、庸車のマッチングに強かった私がセンター長として任命されました。

センター長という役職もその時生まれた役職で、最初は千葉と埼玉の2人だけでした。

今では千葉情報センターも岡田商運にとって無くてはならない戦力であると自身を持って言えますし、事業部制の導入計画の成功にも貢献出来たのではないかと自負しております。

千葉情報センターの雰囲気はどうですか?

最初4カ月ほどは1人でしたが、玉木配車が入社してくれたおかげで業務に大分余裕ができました。

彼女は業界経験もありとても有能だったので、ほとんど何も教えなくても出来てしまって驚きました。

千葉情報センターは楽しく仕事が出来る環境を重要視しています。

この仕事は分かりやすく数字に出てくるので、そこを楽しいと感じるかどうかがポイントです。

目標に向かって仲間同士助け合いながら達成する、そこにやりがいや楽しさがあります。

【千葉情報センター・配車】玉木有紀

玉木有紀

岡田商運に入社する前は何をしていましたか?

岡田商運に入社前は他の運送会社で配車と請求業務をしていました。

配車の仕事は自分の性格に合っているので経験を活かしてキャリアアップしようと転職を考えていました。

ちょうどそのタイミングで岡田商運の千葉情報センターが最近開設され、配車の求人に応募してみました。

面接の中で村上センター長に「配車の仕事は楽しい?」と聞かれたのが印象的でした。

今までの職場では「仕事は仕事」であって楽しんでやるものではなかったんです。

実は他の会社にも内定を頂いていたのですが、「こんな事を聞いてくれるのか」と嬉しくなったのが決め手になって岡田商運に入社を決めました。

岡田商運でやりたいことはありますか?

現在は物流情報事業部は関東で3拠点に分かれていて、それぞれ独立しているんですけど、いずれは一つにまとめる関東支部を作りたいです。

東京にも進出したいですね!

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