“運ぶ側”から“支える側”へ。ハンドルを置いて新しいポジションへの挑戦

 

 

社員インタビュー

峯 誠 さん

鳥栖営業所 内勤

2021年7月入社

鳥栖営業所のドライバーとして2021年に入社した峯さん。
今年の1月より、内勤に転属されました。
転属を決めたきっかけや、やりがいについてインタビューしました。

 

現場で培ってきた経験

 

18歳から運送の世界に入り、長年ハンドルを握り続けてきました。

4トントラックらスタートし、23歳からは大型トラックに乗務。

現場で経験を重ねてきました。

岡田商運へは友人の紹介で入社。日々の業務に真剣に向き合っています。

 

転属を決めたワケ

 

ドライバーとして働く中で、強くなっていたのが

「現場を中から支えたい」という想いです。

 

鳥栖営業所には、ドライバー経験のある内勤者がいなかったこともあり

ドライバーとしての気持ちを理解し、同じ目線で話せる役割の必要性を感じていました。

 

自分を頼ってくれる後輩ドライバーも増え、アドバイスを求められることも多くなり

 

「自分が内勤者になれば、今よりもコミュニケーションがとりやすくなるし、説得力も上がるのではないか…」

 

そんな考えが生まれ、内勤への転属を決心しました。

  

 

内勤者になって感じるやりがい

 

現在は車両の管理をはじめ、ドライバーの運行状況や休息がとれているかなど健康管理にも気を配っています。内勤業務は覚えることも多く大変な面もありますが、その分新しい知識が身につくことがやりがいです。

 

何よりも、ドライバーの皆さんが安全に運行できていることを身近に感じられること、皆さんから出た要望や課題を改善できたときが嬉しいです。

 

以前は、後輩ドライバーにゆっくりアドバイスをする時間が取れないことも多くありましたが、

内勤者となった今は、営業所にいることで顔を合わせて直接話すことができるので、皆さんにとっての心強い存在になれていればいいなと思います。

 

ドライバー経験を活かせる場面

 

長年、現場で培ってきた経験は内勤業務において大きな強みになっていると実感します。

 

現役時代に身につけてきた、道や荷物の扱い方に関する知識が、ドライバーや内勤の皆さんの役に立っていると感じると励みになりますし、これからも皆さんと協力しながら、より良い体制を作っていきたいです。

 

 

 

 

新しい習慣

 

内勤者になってからは予定を立てやすくなり、自分の時間も以前より増えました。

土日は運行管理者の資格取得に向けて勉強に取り組んでいます。

 

また、ドライバーさんと電話で交わす何気ない会話も楽しみのひとつです。

今まで話す機会の少なかった方ともコミュニケーションをとることができて、関係性が深まっていることを感じます。

 

これからの鳥栖営業所

 

今後の目標は、長く安心して働ける営業所を作ること。

そして今以上に笑顔があふれる職場にしていきたいと考えています。

 

鳥栖営業所の魅力である、メンバー同士の仲のよさをもっと引き出せるように

ドライバー 一人ひとりと真摯に向き合いながら、現場を支える存在であり続けたいと思っています。

 

 

  

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